5月21日 雨上がりの5月の庭
久しぶりのブログ更新です。
昨日まで連日30度を超す気温が続き、真夏のようでした。
お庭の緑もすっかり濃くなり、木漏れ日に癒されています。
今日は朝から久しぶりに雨が降り、お庭もしっとりしています。



大きくなったカシワバアジサイ。

咲き初めのグリーンがかった花が一番好きです。

こちらのヤマアジサイも、咲き出しました。

サルスベリの株元で咲くブルーのヤマアジサイ


シモツケの花

コバノズイナ

ギボウシと斑入りのツワブキ。雨が降って嬉しそうです。

こぼれ種から発芽したとみられるヤマアジサイが初めて咲きました。
うっすらピンク色で、我が家では初めて見る色です。
どこからやってきたのでしょう。

こちらもこぼれ種から発芽したと思われる、2年目のヤマアジサイ。
今年はまだ咲かなさそうです。

ダンコウバイの株元では、ニシキシダ、イカリソウ、こぼれ種からのツワブキ、ギボウシなどが葉を広げています。
ダンコウバイは一枚一枚の葉が大きいため、お日様の光が少ししか届かないのですが、上記の植物は健全に育っているようです。

ホタルブクロも雨に濡れています。


玄関では、ミニバラ “グリーンアイス”が満開を迎えています。

鉢植えではまだビオラやアリッサムが頑張って咲いてくれていますが、もう終盤ですね。長い間楽しませてくれました。種をとって、夏の花に植え替えたいと思います。

玄関先の花壇では、マツバギクが花盛り。

次女がちぎってメダカの水槽に浮かべていました。とっても可愛くなりました。
今日からしばらく雨が続くみたいです。
気温が下がるのはありがたいですが、やはりお日様が恋しくなりそうです。
3月9日 庭のクリスマスローズと早春の花
ぽかぽか陽気が続いていたのが、再び冬のような寒さが戻ってきました。
今朝はメダカの水鉢にうっすらと氷が。
それでも、今日は天気が良く日差しに春の暖かさを感じます。

庭のクリスマスローズは花盛り。
日差しを浴びて、気持ち良さそうに咲いています。

クロモジの木の下で咲くクリスマスローズ

庭の片隅に咲いています。
この場所は、夏場に草木が茂ってくると立ち入れなりますが、そんな場所でもたくましく育ってくれています。
放任の方がむしろ良いのかもしれません。

原種の素朴さを感じさせる株。

モミジの木の下で咲いています。

こちらはこぼれ種から咲いたもの。

こちらもいつの間にか生えてきて、今年はたくさん咲いています。


大和園さんのクリスマスローズは、コロンとした形がとっても可愛いです。


原種シクラメン・コウムがこぼれ種からあちこちに増え、可愛い花を咲かせています。

ヤマシャクヤク

プリムローズ(原種のプリムラ)も強健で、植えた覚えのない場所からひょっこり咲いてくれる可愛い植物です。

プルモナリアが咲き出しました。
これからの季節は、お庭の変化が一番楽しいですね(*^^*)
冬が終わって春を迎える喜びは、何にも代えがたいものがありますね!
3月2日 早春の庭
3月に入りましたね。
まだまだ朝晩は冷えるものの、春の日差しで日中は暖かく感じられるようになりました。あと1か月もすれば、桜の季節ですね。
庭では早春に咲く草花たちが庭を彩ってくれています。

クリスマスローズの株元ではミニ水仙が葉を伸ばしてきました。

鉢植えのビオラが満開です。

去年採取した種から育てたビオラたち。
紫の出現率が高いですが、みんな微妙に色が違っていて、個性豊かです。


鉢植えのクリスマスローズ。ピンクのセミダブルが可愛いです。

雪割草の蕾

バイモユリが葉を伸ばしてきました。

花茎を伸ばしてきたクリスマスローズ。

原種シクロフィルス



原種デュメトルム
夏に地上部が枯れてしまうので心配していましたが、無事に夏越しできたようです。



原種のプリムラ、ブルガリス。春の訪れを告げる花です。



原種シクラメン、コウム。庭のあちらこちらでぽつぽつ咲いています。

ヒメリュウキンカが咲いています。

シラーカンパニュラータの芽出し

夏の酷暑で消えてしまっていたと思っていたシラーシベリカ。
数は減ってしまいましたが、こうして出てきてくれて嬉しいです。

鉢植えのクリスマスローズたち。

糸ピコティのダブル。コロンとした形が可愛いです。



原種リグリクス

原種クロアチクス


クリスマスローズが見ごろを迎えて、一年で一番楽しい季節です(*^^*)
しかし、近年の夏の酷暑で育てるのが難しくなっているのを年々感じています。
今年咲いている花でも、来年も花をつけてくれるのか、そもそも生き延びてくれるのかさえわからないです。
地植えに関しては、去年、一昨年と、立ち枯れ病や白絹病が蔓延し、周囲の株が全て枯れてしまった場所が2か所あり、お気に入りの株は地植えで育てることが怖くなってしまいました。本当は、地面に降ろしてのびのびと育ててあげたいのですが(´;ω;`)
今年は健全に育てることができるのかわかりませんが、試行錯誤しながらその方法を探っていきたいと思います(^^)
2月26日 クリスマスローズ
一気に春らしい気候になり、お庭のクリスマスローズもたくさん咲き出しました。
忘備録として、残しておきたいと思います。
地植えのクリスマスローズ

ベインの入ったシングルの子。小さめのお花が可愛いです。

糸ピコティのお気に入りの株

この子はたしか、ふるさと納税をして北海道の生産者さんが送ってくださいました。
元気に育ってくれて嬉しいです。


なかなか大きくなりませんが、我が家で一番の古株さんです。

モッコクの下で咲く、古株のクリスマスローズ

原種交配の小輪花
こういう野草っぽい雰囲気のものが好きです。

原種 シクロフィルス

こちらも原種交配のもの
続いて鉢植えで育てているクリスマスローズ

ブラックダブル







原種交配

ゴールド

原種 リグリクス
今年は花数が少ないです。鉢がぱんぱんなので、秋に植え替えたいと思います。

原種トルカータス
夏に地上部がなくなって、生きているか心配でしたが無事でした(*^^*)
今週から来週にかけてぽかぽか陽気が続くとの予報。
開花が一気にすすみそうです(*^-^*)
2月17日 咲き出したクリスマスローズと庭の様子
週末は暖かな日が続きましたね。
眠っていた庭の草木も、少しずつ春を感じて起きてきたようです。
鉢植えで育てているクリスマスローズが咲き出しました。





まだまだ寒いので、下の方で咲いています。
暖かくなるにつれ、花茎が少しずつ伸びてきます。

ピンクニゲル。こちらも地際で咲いています(^^;


春のおとずれを感じさせてくれます(*^^*)
庭に出ると、少しずつ春の変化がみられます。

スイセンの芽出し

ヤマシャクヤクもお目覚めです。


キバナセツブンソウが一輪だけ、咲いていました。

地植えのクリスマスローズ。原種シクロフィルス

蕾をたくさん持ち上げてきました。


開花が待ち遠しいです(*^^*)
先日、雪が積もりました。
私の住む関西平地で雪が積もることは数年に一度です。

室内からパチリ☆
子ども達は大喜びで、雪だるまや雪団子を作って遊びました(^^)
1月30日 真冬の庭
毎日寒い日が続きますね。
こちらは関西でも比較的温暖な地域ではありますが、先週からは最高気温が連日ひと桁で、真冬の寒さです。
つい庭に出るのも躊躇してしまいますが、それでもやっぱり土に触れたくなります。
ちょこちょこ出て「春はまだかな~」と春の兆しを探してみたりしますが、まだまだ植物たちの変化はあまり感じません。

とっても可愛いツワブキの綿毛。

メダカの鉢の氷が少しずつとけてきました。
枯れたホテイ草の下で、メダカ達が春を待っています。

モッコクの木に、小鳥の餌場があります。
毎朝スズメたちがごはんを待っているようです。

冬の間全く太陽光が届かない場所ですが、スノードロップが咲いていました。

一輪だけ、地植えのクリスマスローズが咲いていました。
この子はかれこれ10年ほど経つ株です。なかなか大きくなりませんが、長生きしてくれて嬉しいです。

他のクリスマスローズも、いくつも蕾を抱えています。
春が待ち遠しいですね。

シクラメン・コウム。こちらは早咲きの品種です。

クリスマスローズ・ニゲル。花が咲き進んで褪色してきましたが、綺麗です。

ツワブキは、真冬でも元気ですね。

生垣のサザンカが満開です。

鉢植えのクリスマスローズが咲いていました。こちらは原種交配のもの。
この寒さも来週には少し緩むみたいです。
2月に入ると、少しずつ暖かい日も出てきますね。
春はもうすぐです。
12月19日 冬の庭
12月もなかばを過ぎ、今年も残すところあとわずかです。
今朝は冷え込み、霜が降りました。
庭はすっかり冬枯れの景色です。

ツリバナの実も落ちて、鞘だけになりました。

こぼれ種で咲いたツワブキ。敷石のわずな隙間から芽生えて。夏の猛暑にも耐えて、花まで咲かせちゃうなんて、すごい。

秋色に染まったアジサイ
ずっとそのままの色でいて欲しい、、。

コバノズイナ。まだ少し葉が残っています。

高木(クヌギ)の足元のコバノズイナ。
いつまでも落葉せずに紅葉を楽しませてくれています。素敵な深い赤。

もう春の準備をしてるんですね。


風知草もすっかり地上部は枯れてしまいました。
今年は春までこのままにしておこうと思います。

冬場は太陽高度が低いため、ほとんど直射日光があたらない裏庭。
冬枯れの景色の中、日陰でもぽつぽつと咲いてくれるビオラ。ありがたいです。

種から育てたビオラはまだまだ小さいですね。
春になったら、きっと大きくなりますね。

千両の実。明るい赤。
小鳥たちに見つかるのも時間の問題でしょう。

足元には、こぼれ種から発芽した千両の赤ちゃんたちが(*^^*)

青空のおかげで冬の雑木たちがとても綺麗です。

そろそろクリスマスローズの季節が近づいてきました。
今年の夏の終わりに白絹病が蔓延し、地植えの株はずいぶんと数が少なくなってしまいました(´;ω;`)来年以降も、大切な株は鉢で育てていこうと思います。
こちらは原種を交配したもの。オーレア系で、寒くなると葉も茎も黄色に染まって綺麗。
色々個性があって楽しいです。

もう蕾をのぞかせている子もいます(*^^*)ここからが長いのですが、、、!
こうやって開花を待つことも大きな楽しみですね。

玄関先の花壇では、ビオラが咲いています。




来週半ばから子ども達は冬休みに突入します。
またバタバタと忙しい毎日になりそうですが、時々庭に出て深呼吸しながらも、毎日を楽しんで過ごしたいと思います(^^)